ハーブティー
いつものように会社に行ってきました。本日の仕事は簡単でした。こうして会社がはねたらお楽しみです。本日は毎度のようにショッピングセンターに行ってきました。今日見たかったのはハーブティー です。ちょうどハーブティーのことが気にかかっていたのです。ところで自宅に戻ってインターネットでハーブティーを調査してみるとあれこれ発見できたので紹介しておきます。
ハーブの種類は本当にたくさんあり、それぞれが素晴らしい効能を持っています。 オレンジピールは、ストレスなどでお腹を壊した時に有効なハーブで、鎮静効果があり、眠れない夜に飲むとぐっすり眠ることが出来ます。 クリスタルモルツは、麦芽、甘味がありビール製造にも使われていることで知られていますね。 また、ハイビスカスは非常にファンの多いハーブで、ビタミンCや カリウムを多く含み、天然のクエン酸やリンゴ酸、豊富なミネラル類が新陳代謝を高め、便秘や肌荒れにも効果的とされています。 ローズヒップは私が大好きなハーブです。オレンジの20倍、レモンの60倍、ものビタミンCのほか、ビタミンA、B、E などにも富み、強壮作用があり、また便秘、眼精疲労に良いと言われています。 また、100度の熱湯でもローズヒップに含まれる ビタミンCは破壊されず、ビタミンCの吸収や効果を高めるビタミンP(ルチン) を同時に含むので、合成のビタミンC剤よりも期待を持てます。まさに万能のハーブです。
ラズベリーリーフは、昔から女性の 為のハーブと言われ、ビタミンCや、鉄分、カルシウムなどのミネラル分も豊富で、フラガリンと いう成分が女性特有の悩みを癒して、カラダのバランスをやさしく包んでくれます。 レモングラスも人気ですね。血行の促進、 貧血に効果的とされています。消化を良くして胃腸の調子を整えます まだまだハーブはたくさんありますね。たとえば、「アニス」をご存知でしょうか? アニスは、肺や消化管か ら過剰に分泌された粘液を取り去り、胃腸でのガスの発生や発酵を抑制します。消化不良や吐き気を含む消化器系の調整、伝統的に喘息や気管支炎、不眠症にも役立つとも考えられています。 さらにヤローは、殺菌、止血作 用があり、風邪の諸症状の緩和、滋養強壮、食欲の回復などに用いられています。 最近では、アレルギー性の花粉症にも効果があるとされています。 こうしたハーブをブレンドして楽しむハーブティーは、お洒落で健康にも役だつ素晴らしい趣味ではないでしょうか。