産み分けでよく聞く迷信

サイトトップ > 産み分けでよく聞く迷信

産み分けでよく聞く迷信

昔の人は、男の子ばかり授かるお腹を「男腹」、女の子ばかり授かるお腹を「女腹」と呼ぶ事があります。 このことから、赤ちゃんが産む母体によって性別が変わるかのように思われていました。 しかし、言い伝えには何の根拠もありません。性別は、精子によって決まるので、女性の卵子は決定する力は もっていないのです。

お腹の中で、左で赤ちゃんが動くときは男の子、右だと女の子という噂があります。 また、よく聞くのが、お母さんのお腹の形が前に突き出ていると男の子で、横に丸く広くなると女の子といわれています。 よく似た話で、お母さんの後ろ姿が妊婦と分からなければ男の子ともいわれています。 お母さんの顔つきがきつくなると男の子、優しくなると女の子と言う事も良く聞きます。 面白いものに、お母さんの方がお父さんの事を好きだと、男の子を授かる可能性が高くなる噂があります。 これらは、あくまでも迷信なのです。実際の赤ちゃんの性別が分かるようになるには、一般的に4カ月半頃といわれて います。しかし、まだ赤ちゃんが小さいので、正確に判定する事は困難です。 エコーで分かるようになるには、7~8カ月頃です。8カ月を過ぎると、大きくなりすぎてエコーで確認しにくくなるのです。 赤ちゃん体の向きによっても、分かりにくい場合があります。

食事によって産み分ける方法がありますが、現実的にはあまり効果があるとは限りません。 お父さんも、お母さんも偏った食事を取る事になってしまうので、健康面からもあまりお勧めできません。 他に迷信ではありませんが、占いがあります。 中国に伝わっている産み分け表があるのです。使用方法は、赤ちゃんの受胎した月と母親の数え年から、割り出した数値を照らし合わせることで、産まれてくる赤ちゃんの性別がわかるということです。これとよく似た、ブラジル式があります。 風水による産み分けは、寝室の方位を家の中心から北、東北東にして、部屋の中を白く統一すると男の子に恵まれると いわれています。 女の子の場合は、寝室を西、南西、南、南東のいずれかにして、部屋はクリーム色に統一するといいそうです。 迷信は日本だけでなく、世界各国にあります。占いや風水を挑戦しても何のデメリットもないので、試してみるのもいいかもしれませんよ。

産み分けでよく聞く迷信の最新情報は、こちらからご覧いただけます。

女の子 産み分け 成功